「未開の地がおいらをよんでるぜ・・・」
といった感じで、遠くを見つめていたので、

今は連休まただ中、天気も最高!ということで、少し冒険の難易度アップすることに。
とは言ったものの、どこに行こうか?
最初の候補地は山寺。最近階段ののぼりおりが、上手になったので。
でも、まだ骨格がちゃんとするまで心配という意見もあり、却下。
それ以外にも、途中で上れなくなったときのことを考えると、母隊員の体力的問題も考慮し、こむぎ隊長にもう少し体力がついてからにすることに。
では、どこへ?
ということで、前から行きたいと思いながらなかなかいけずにいた滝へ行きさき変更。
車で15分ほど。
近いといえば近いし遠いといえば遠い。
車を降りると滝の入り口が。

母隊員じゃっかんテンションあがる。
しばらく行くと橋が現れ、下を流れる清らかな水を目にし、母隊員のテンションさらに上昇。

こむぎ隊長わけもわからずついてくる。
そして到着。
うぉー!
母隊員テンションピーク。
こむぎ隊長「・・・」


母隊員たまらず水に突入。
こむぎ隊長「おいこら母ちゃん落ち着けって!」といった感じでちょっとびびりながらおそるおそる突入。


「まじやべぇって・・・」へたれのような姿のこむぎ隊長。

この後こむぎ隊長いわばですべり、こける。

「もう勘弁してくれよ・・・」と言いたげなこむぎ隊長。
帰ろうか。
冒険(修行?)を切り上げて、帰ろうとしたが、「ん?」
動かん・・・
道は一本道で人が並んで通れない。その真ん中にどすん。
「いけない、隊長反対側から観光客が・・・」
動かない・・・
ということで10kgを超えたこむぎ隊長をかかえ必死に滝つぼからの階段を駆け上る母隊員。
心でつぶやくのは、山寺でなくてよかった・・・
ということで、何とか無事観光客を回避。(ぜぇーぜぇー・・・)
家に帰り泥だらけになった隊長を庭先の水道で洗おうと水をかけたら・・・


気に入ったらしい。
結局この後庭水道のシャワーでで散々遊んだ後、ずぶぬれで、家の中に帰ってきました。

今度は水道じゃなく、滝のお水で遊ぼうね。



















